ハーブ「ローズ」その1
■性状
バラ(バラ科)といってもハーブといわれる代表的なものには、ヨーロッパ原産のローザ・ガリカ、ローザ・カニーナ、ダマスクローズ、そして日本原産のハマナスがあります。
ハマナスは耐寒性が高く、病害虫にも強く、香りも高く評価されて、ヨーロッパなどでは多くの変種がつくられています。
精油は代表的なローズオイルとして利用されています。
花は直径が七~入㎝になり、一重と入重咲きがあって、白、桃、赤と花の色も多いようです。
実は直径が二~三㎝になります。
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■性状
バラ(バラ科)といってもハーブといわれる代表的なものには、ヨーロッパ原産のローザ・ガリカ、ローザ・カニーナ、ダマスクローズ、そして日本原産のハマナスがあります。
ハマナスは耐寒性が高く、病害虫にも強く、香りも高く評価されて、ヨーロッパなどでは多くの変種がつくられています。
精油は代表的なローズオイルとして利用されています。
花は直径が七~入㎝になり、一重と入重咲きがあって、白、桃、赤と花の色も多いようです。
実は直径が二~三㎝になります。
■露地栽培のポイント
日当たりと水排けのよい肥沃な場所でよく生育し86ます。
堆肥を充分に入れた土に苗を植えこみます。
秋の落葉した頃か冬の終わりに前刀定をします。
追肥は株近くに穴を掘り、堆肥を埋めます。
前刀定と同時にするとよいでしょう。
前刀定した枝を株のそばに伏せこみ、さし木をします。
春半ばに掘り起こして移植します。
もちろん、育苗箱ではさし木ができます。
長めに枝を切り、下半分の片面をナイフでそぎ、バーミキュライトや鹿沼土に、浅く斜めにさします。
発根するまで時間がかかるので、風通しのよい所で気長に管理します。
■鉢栽培のポイント
大き目の鉢(六~十号鉢)を使えば栽培できます。
畑土入に腐葉土二を入れた用土で植えます。
元肥として固型油粕と化成肥料を混ぜて用います。
土を新しくするために、冬に鉢から抜いて植え直します。
薬剤散布を六~十月は週に一回します。
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