ハーブ「ローズ」その2
■露地栽培のポイント
日当たりと水排けのよい肥沃な場所でよく生育し86ます。
堆肥を充分に入れた土に苗を植えこみます。
秋の落葉した頃か冬の終わりに前刀定をします。
追肥は株近くに穴を掘り、堆肥を埋めます。
前刀定と同時にするとよいでしょう。
前刀定した枝を株のそばに伏せこみ、さし木をします。
春半ばに掘り起こして移植します。
もちろん、育苗箱ではさし木ができます。
長めに枝を切り、下半分の片面をナイフでそぎ、バーミキュライトや鹿沼土に、浅く斜めにさします。
発根するまで時間がかかるので、風通しのよい所で気長に管理します。
■鉢栽培のポイント
大き目の鉢(六~十号鉢)を使えば栽培できます。
畑土入に腐葉土二を入れた用土で植えます。
元肥として固型油粕と化成肥料を混ぜて用います。
土を新しくするために、冬に鉢から抜いて植え直します。
薬剤散布を六~十月は週に一回します。